For roadside stations & service areas

売場の記録を、売上を伸ばす力に。

道の駅・サービスエリア向けの、販売実績の見える化・補充支援アプリ。売場で入れるのは「補充前の数」と「補充した数」だけ。販売数・売上・週のレポートは、売場ノートが出します。

スマホで記録販売数・売上を自動計算週のレポート前週比・前年比おすすめ補充数
商品別の構成比の画面
ノートの画面。日付ごとの補充後の数
記録の画面。次回のおすすめ補充数が出ている
週の売上¥78,550
目標比102%
前週比103%
記録とおすすめ|デモ売場の実際の画面
Problems

売場を回るたびに、
こんなことはありませんか?

連休や繁忙日に、売り切れてしまう

棚が空いていた時間に、売れたはずの分を逃しているかもしれません。

売場ごとの売れ方が分からない

どの売場で、何が、どれだけ売れているのかが見えていない。

補充量は担当者の経験だのみ

次に何個持っていくかが、人によって違う。休めば分からなくなる。

記録はあるのに、使えていない

手帳には毎回書いている。でも、売上を伸ばす判断には生かせていない。

Before / After

補充しているのに、
販売実績が見えていない?

いま記録は、書いたところで止まっている

棚を確認→補充する→手帳に書く→そのまま

売れた数や売上を出すには、あとから手で計算が必要です。

売場ノート記録が、次の補充につながる

棚を確認→補充する→スマホで記録→販売数・売上
次の補充の判断へ

記録を残すだけで終わらせず、次の補充判断に活かす。

How it works

売場で、いつもの補充を
スマホに記録するだけ。

STEP 01

補充前の数を入れる

売場に着いたら、棚に残っている数を「補充前」に入れます。前回の補充後の数も、横に表示されています。

記録画面の補充前の欄
1
STEP 02

補充した数を入れると、その場で結果が出る

持ち込んだ数を「補充」に入れると、すぐ下に補充後の数・販売数・売上と、次回のおすすめ補充数が出ます。確かめたら「この内容で記録する」を押します。

記録画面。補充前10・補充2を入れると、補充後12・販売8個・次回のおすすめ5が出る
2
STEP 03

販売数・売上を確かめる

記録は日付ごとに「ノート」にたまります。「補充後」「補充前」「販売数」を切り替えて、商品ごとの動きを一覧で見られます。

ノート画面
3
STEP 04

次の補充の判断に使う

「売上」では、週の売上・目標比・前週比を日別、部門別、商品別に確認できます。どこを見直すかを、数字で決められます。

週のレポート画面
4
Weekly report

売場の状況が、数字で分かる。

記録から、週のレポートが自動でできます。売場を切り替えれば、売場ごとに見比べられます。

今月の実績・目標・見通し
1
目標比・見通し今月、目標に届きそうか実績と目標、このままの見通しに加えて、残りの日数で1日いくら必要かが出ます。
週のレポート
2
前週比・前年比先週より、伸びているか直近4週の売上を、目標比・前週比・前年比・欠品の回数と並べて見られます。
部門別の売上
3
部門別どの部門を見直すか前週を下回った部門は色で目立ちます。デモ売場では「未分類」が前週比82%でした。
商品別の構成比
4
商品別の構成比何が売れているか売れている順に並び、構成比と累計が分かります。デモ売場では上位3商品で61%でした。
Recommendation

次回の補充を、
経験だけに頼らない。

数を入れたその場で、商品ごとに「次回のおすすめ」が出ます。担当者の経験はそのままに、そこへ記録という根拠を加えます。持ち込む数を最後に決めるのは、売場をいちばん知っている担当者です。

きのこ佃煮の例(デモ売場の画面)
補充前10+ 補充2= 補充後12
前回の補充後 18 − 補充前 10 = 販売8個(¥4,800)
次回のおすすめ5目安
担当者の経験売場の空気、天気、行事、お客さんの様子
売場の記録補充前・補充の数から出た、販売数と売れ方
次回の補充数を決める「目安」を参考に、担当者が判断

おすすめ補充数は判断の目安です。販売数を約束するものではありません。

記録画面。きのこ佃煮とのり佃煮に、次回のおすすめ5(目安)が表示されている
1
2
1きのこ佃煮 次回のおすすめ 5
2のり佃煮 次回のおすすめ 5
Case|富山の水産加工会社

記録を数字にして、
初めて分かったこと。

毎回の補充を手帳に書き続けていた会社で、その記録を数字にして分析しました。見えてきたのは、連休の欠品の割合が平日の3〜5倍になっていることでした。

ある1社の分析で分かった傾向です。すべての売場に当てはまるとは限りません。

3〜5倍

連休の欠品の割合(平日との比較)

Works with Tanaroku

工場の在庫から、
売場の棚まで。一本の線に。

売場ノートは、MAREの在庫・生産管理システム「タナロク」と連動できます。工場や倉庫の在庫はタナロク、売場の棚は売場ノート。つなげると、作ってから売れるまでを同じ流れで追えます。

売場で売れた数を、工場側の判断へ。出庫の先で何が売れたかが分かると、次に何を作り、どこへ持っていくかを考えやすくなります。

出庫の先が見える出した商品が、どの売場で、どれだけ売れたか。
同じ商品名で追える工場の在庫と売場の棚を、商品ごとにつなげて見られます。
入口はどちらからでも売場ノートだけ、タナロクだけでも使えます。
Pricing|税別

まずは3か月、試してみませんか?

ツールプランまずは自分たちで使ってみたい

9,800円 / 月

初期費 30,000円(売場・商品・単価の登録代行、操作の説明)

  • 標準の機能すべて記録・週のレポート・前年比・他店比較・欠品など
  • 売場 2か所まで3か所目からは伴走プランへ
  • ユーザー 2名まで3人目から1名 月1,000円
おすすめ

伴走プラン数字の読み方から一緒に

29,800円 / 月

初期費 50,000円(ツールプランの内容+過去の手帳の取り込み、目標の立て方の初回打ち合わせ)

  • ツールプランのすべて
  • 月1回のオンライン面談(60分)週のレポートを一緒に読み、目標と週の計画を一緒に立てます
  • 売場 10か所まで11か所目からは個別にご相談
  • ユーザー 4名まで5人目から1名 月1,000円
1社目限定

先行導入3か月だけ、伴走プランと同じ内容で

15,000円 / 月

初期費 30,000円 期間 3か月

  • 伴走プランと同じ内容
  • 条件月1回のご感想/数字を事例に使わせていただきます(社名は出しません)
  • 3か月後に、本契約か終了かを選べます

あとから足す売場・商品の登録:ご自身で登録する場合は無料。こちらで代行する場合は1か所10,000円(1回だけ)。

表示の金額はすべて税別です。

Demo

まずは実際の画面をご覧いただき、貴社の売場管理に活用できるかご相談ください。

デモ売場の画面で、記録から週のレポートまでをご案内します。

LINEが使えない場合:mare.corp.info@gmail.com