補充前の数を入れる
売場に着いたら、棚に残っている数を「補充前」に入れます。前回の補充後の数も、横に表示されています。
1棚が空いていた時間に、売れたはずの分を逃しているかもしれません。
どの売場で、何が、どれだけ売れているのかが見えていない。
次に何個持っていくかが、人によって違う。休めば分からなくなる。
手帳には毎回書いている。でも、売上を伸ばす判断には生かせていない。
売れた数や売上を出すには、あとから手で計算が必要です。
記録を残すだけで終わらせず、次の補充判断に活かす。
売場に着いたら、棚に残っている数を「補充前」に入れます。前回の補充後の数も、横に表示されています。
1持ち込んだ数を「補充」に入れると、すぐ下に補充後の数・販売数・売上と、次回のおすすめ補充数が出ます。確かめたら「この内容で記録する」を押します。
2記録は日付ごとに「ノート」にたまります。「補充後」「補充前」「販売数」を切り替えて、商品ごとの動きを一覧で見られます。
3「売上」では、週の売上・目標比・前週比を日別、部門別、商品別に確認できます。どこを見直すかを、数字で決められます。
4記録から、週のレポートが自動でできます。売場を切り替えれば、売場ごとに見比べられます。
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4数を入れたその場で、商品ごとに「次回のおすすめ」が出ます。担当者の経験はそのままに、そこへ記録という根拠を加えます。持ち込む数を最後に決めるのは、売場をいちばん知っている担当者です。
おすすめ補充数は判断の目安です。販売数を約束するものではありません。
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毎回の補充を手帳に書き続けていた会社で、その記録を数字にして分析しました。見えてきたのは、連休の欠品の割合が平日の3〜5倍になっていることでした。
ある1社の分析で分かった傾向です。すべての売場に当てはまるとは限りません。
連休の欠品の割合(平日との比較)
売場ノートは、MAREの在庫・生産管理システム「タナロク」と連動できます。工場や倉庫の在庫はタナロク、売場の棚は売場ノート。つなげると、作ってから売れるまでを同じ流れで追えます。
売場で売れた数を、工場側の判断へ。出庫の先で何が売れたかが分かると、次に何を作り、どこへ持っていくかを考えやすくなります。
初期費 30,000円(売場・商品・単価の登録代行、操作の説明)
初期費 50,000円(ツールプランの内容+過去の手帳の取り込み、目標の立て方の初回打ち合わせ)
初期費 30,000円 期間 3か月
あとから足す売場・商品の登録:ご自身で登録する場合は無料。こちらで代行する場合は1か所10,000円(1回だけ)。
表示の金額はすべて税別です。
デモ売場の画面で、記録から週のレポートまでをご案内します。
LINEが使えない場合:mare.corp.info@gmail.com